<サービスについて>
取引管理サービス「Contract One」 ( https://contract-one.com/ )に関わります。
<組織のミッション>
「Contract One」は、2022年にサービスをローンチし、約2年半を掛けてPMF(※)を達成して、その後も順調に成長しています。
その中でカスタマーサクセス組織は、これまで「契約書をただ保管するだけ」だった状態から、契約情報を正しくデータ化し、日々の業務や意思決定に活用するための業務改善をお客様と共に進めることをミッションとしています。
また、契約情報が管理部門だけでなく事業部門でも活用され、リスクの早期把握や機会創出につながる「使われる契約データベース」となること、そして業務効率化を超えた「利益の確保」を実現することを目指しています。
さらに、PMF後の1年間で得た多くのフィードバックや現場での学びを基に、カスタマーサクセスの型づくりやプロダクトの進化にも寄与し、「Contract One」がより大きな価値を届けられるよう中心的な役割を担っていきます。
※Product Market Fitの略。製品が顧客に受け入れられ、市場に適合している状態。
<具体的な業務>
「Contract One」を導入いただいた企業を対象に、契約業務のDXや全社的な契約情報活用の実現に向けて、サービスの定着から活用促進までの一連のサクセス活動を担当します。
定型業務を行うだけではなく、顧客の利用が定着するためのさまざまなアプローチを企画・実行し、業務の構造化など組織をつくる支援が叶うポジションです。
▪️ 【主な業務内容】
・ 導入支援(オンボーディング)の進行管理と実行(初期設定から運用定着までの伴走)
・ 利用状況のデータ分析に基づく課題抽出と、解決に向けた運用フローの改善・再構築の提案
・ 社内に眠るあらゆる契約書(紙・電子)の網羅的なデータ化および一元管理に向けた移行促進アプローチ
・ 定期的なミーティングを通じた顧客要望のヒアリングと、開発部門へのプロダクトフィードバック
・ 契約更新に向けたフォローや、利用拡大に向けたアップセル/クロスセルのリード
▪️ 【カスタマーサクセス活動の詳細】
・ 商談の頻度: 1日2〜3件ほどの定例ミーティングやオンボーディング対応を行います。(顧客の業務フローを深く理解するため、1社当たり30分〜1時間の事前準備を行います)
・ 対面する顧客: 法務や総務、経営企画などのバックオフィス部門のほか、事業部の責任者など、全社的な業務フロー変革の意思決定層が中心です。
・ 主なミッション: 解約率(チャーンレート)の低減と、契約情報のデータ化率・データベースの全社活用率などの利用促進指標を追います。
▪️ 【現場の雰囲気】
毎朝のチーム朝会や週に1回の1on1ミーティングを行っており、情報共有や相談がしやすい環境です。一方で日々の業務は自主性を大事にしており、裁量を持って働けます。
「顧客にとって最適な運用は何か」を自ら仮説立てし、チーム内で意見を求め合ったり、必要に応じて開発部門とディスカッションしたりと、自らの意志と意図を持って動いています。
<開発環境、使用するツールなど>
Salesforce:主に案件管理として使用します。
当社:顧客接点の確認などに使用します。
Slack:社内のコミュニケーションツールとして使用します。
Gmail:主にお客様との連絡を行う際に使用します。
※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。