▍職務内容
新規事業であるエンタープライズ企業向け事業のIS機能を、BDR(エンタープライズ向けABM)を主軸に立ち上げ、
営業オペレーション基盤の構築までを一貫して担っていただきます。
今回立ち上げるIS部門は、単なる「商談創出」が期待役割ではありません。
顧客接点から得た一次情報を、プロダクト・マーケティング・GTM戦略の検討に繋げる、
事業の意思決定に直結する最前線を担うポジションとして、期待しています。
■ BDR:エンタープライズ向けABMの推進(メインミッション)
Salesが担うエンタープライズ商談の「入口」を戦略的に設計・実行するポジションです。
ターゲット企業を深くリサーチし、「記憶」で解決できる経営・事業課題の仮説を持って
キーパーソンにアプローチするABMを主導いただきます。
・ ターゲットアカウントの選定とリサーチ:
Salesと連携し、業界構造・企業の経営課題・組織体制を深掘りした上でターゲットアカウントを選定。
IR資料・プレスリリース・人事異動などの公開情報を起点に、
「この企業の・この部門の・この課題に対して、Monoxerで何が解けるか」の仮説を構築します。
・ キーパーソンへのマルチチャネルアプローチ:
代表電話だけに頼らず、手紙・役員向けレター・LinkedIn・紹介・イベント接点など複数のチャネルを組み合わせ、
意思決定者・推進者への接続経路を設計・実行します。
業界別の突破パターンを自分の手で型化し、再現性のある仕組みに昇華させます。
・ Salesへのシームレスな引き継ぎ設計:
獲得した商談をSalesに引き継ぐ際の情報フォーマット・温度感の定義・初回商談同席の基準などを設計し、
「アポの質」を担保する仕組みを構築します。
■ BizOps(営業基盤の整備)
・ Salesforce上のパイプライン管理・KPI可視化の運用
・ BDR/SDR別に見込み顧客の対応フローを整理し、取りこぼしを防ぐ仕組みを設計
・ 架電・リスト管理などの各種ツールやAIを活用し、より成果を最大化できる体制を検討
■ SDR:インバウンドリード獲得〜商談化
資格取得など知識定着の目的と範囲が明確な顧客領域ではコンテンツを活かした集客が重要になります。
マーケティングと連携しながら、インバウンドリードの商談化を担います。
・ 資料DL・ウェビナー参加・問い合わせなどのリードへの迅速なコンタクトと商談化判断
・ マーケティングと連携したリード獲得施策の企画・推進
▍AI時代における記憶事業の成長性
◆AIが進化するほど、Monoxerの必要性は高まる
AIが多くの業務を代替し始めた今、人が持つべき知識やスキル、判断力の価値は相対的に高まっています。
同時に、その「人材育成」の質や投資対効果への責任も、これまで以上に問われ始めてい