<2021年3月30日、東証マザーズに上場いたしました>
建設業界の業務効率向上を目指す図面管理・情報共有アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」の開発・販売
※2020年11月1日に株式会社レゴリスよりスパイダープラス株式会社に社名変更いたしました。
※上場記念のインフォグラフィックもぜひご確認ください
https://spiderplus.co.jp/infographic/202103/
主力製品・サービス
当社は、建設業界をより魅力的な業界に推し進め、様々な業務効率の最大化を可能とするサービスを提供しています。
主力の図面管理・情報共有システム『SPIDERPLUS』は1,100社以上の企業が導入、45,000以上のユーザーにご利用いただいております。(2021年9月現在)
建設現場では多くの携行物(カメラ、図面、資料)が必要になりますが、当社製品があればタブレット一つで図面管理、施工検査、帳票出力、電子黒板機能が使え、現場スタッフの仕事を助けます。
市場について
いま、建設テックがめちゃくちゃ面白い理由
https://note.com/keisuke_miura/n/n1f8574e873a7
建設テックがアツい理由について、
詳細をスパイダープラス社員がブログ記事を書いております。
こちらに詳細ありますので、応募意向を採る際是非参考にしていただければと思います。
抜粋ポイント
①建設産業の市場規模は年間で約70兆円(GDP10%以上)
②だがデジタル化は進んでいない
→10年間で建設業の就業者は100万人不足が見込まれる。
生産性を上げることが業界の急務
③社会貢献度が非常に高い
→社会のインフラで必要不可欠な建設業界、
年間の事故死傷者数も1.5万人程度といわれています。
業界の生産性を上げることで、過度な労働やサービス残業といった
不当な働き方の抑制、ひいては不幸な事故の防止につなげることができます。
競合との差別点
<AND PADとスパイダープラス>
建築テックの競合としてAND PAD社があるかと思いますので
そちらとの違いを記載いたします。
・顧客が違う
スパイダープラス→森ビルや大型商業施設など、1年〜複数年に渡って展開される工事の案件で使用されます。このため、現場監督も20名以上などかなり関係者が多い仲活躍するプロダクトです。
ANDPAD→戸建てなど半年程度の工事案件で使用されます。現場監督は1人など少数のようです。
・建築業界知見が違う
スパイダープラス→同社伊藤社長も建築資材商社出身で元々建築会社として同社を立ち上げ、現在建築Tech会社となっています。幹部クラスにも建築業界出身者は多く、業界知見を持った社員が多いのでプロダクトづくりや改善にもその知見は活きているようです。実際、建築現場で活躍しているサブコンの方々からの支持は高く、同社の案件の半分近くは口コミであり、現場からの意見でスパイダープラスが導入されることも多いようです。
ANDPAD→同社はリクルートの新規事業出身の社長です。